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日本(大阪)旅行記1

おはようございます。

ヨーロッパからの旅から帰ってきて、今大阪におります。約10時間の飛行機での旅でとても疲れてしまいました。私がいつも苦労するのは時差ぼけですが、なんとかがんばって生活のリズムが狂わないようにしています。

今回は、大阪の道頓堀に行ってきました。多くの外国人や高校生、カップル、おばちゃん連中など多くおり、とても混みあっていました。この日は大雨でのんびりと観光できませんでしたが、もし快晴ならば大阪城に行ってみたいと思います。

 

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南海電車が通っていた駅内にあったうどん屋さん。箸が立てに積んであり、落ちそうで落ちないこのバランス感覚に感激して載せました。ちなみにこれを見ているとジェンガを思い出していました。

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かに道楽中店。この先に本店があり、カニの看板の大きさで本店かどうかわかるようになっています。

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その隣はかつダルマの怒ったおっさんで大阪名物串カツ店らしいです。やはり人が多くおり、順番待ちしてました。

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笑うピエロのような人形、くいだおれひょっこりひょうたん島のような雰囲気でとても不気味でした。これが大阪名物とは不思議な人形ですね。ウォーリーの仲間でしょうか?

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カニ道楽に負けてられへん。こっちはカニやなくて、タコや!という感じで作られたタコ看板。たこ焼き屋なのかわかりませんが、人気でした。

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そして、先ほども述べましたが、かに道楽の看板本店で中店よりも少し大きなカニです。

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そして、大阪の道頓堀といえば、このグリコの看板。この看板で万歳している人は冬や台風でもこの恰好です。寒くないのかな?ベルギーの小便小僧でさえ季節ごとに服を変えるのに、この人はこのマラソンランナーのような衣装をかれこれ10年以上も来ています。毎回真っ白ですが・・・

 

かなり短い内容になってしまいましたが、今回は道頓堀に行ってきました。明日晴れなら、大阪城に行ってきます。太閤どのが建てた大阪城を写真に収めてきます。

 

では、また。

ベルギー旅行記2

Bonjour

今回のヨーロッパの旅もそろそろ終わりになってきています。少し食事が寂しかったイギリス料理の思い出、広すぎて迷った大英博物館、新たなる友人に出会えたロンドンの英語学校など多くの思い出を手に入れることができました。

ベルギーといえば、ワッフルとチョコレート。前記事では、ムール貝のことを書きましたが、今回はムールではなくフリッツのことを書こうと思います。

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カルフールの中にある『ランチガーデン』という食事処です。日本版フードコートです。中はこじゃれていて、来ている人も高齢者か家族、サラリーマンぐらいしかいません。だからといって高くはないです。安くもなく、簡単にいえば日本版ファミレスとフードコートが混ざった感じです。

 

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昨日食べたムール貝の比較もよかったのですが、どうしても肉が気になってしまい、欲望には勝てませんでした。写真の通り、フリッツとハンバーグです。最初は豚肉だと思ったのですが、豚肉ほど固くはなく、かといってハンバーグのようにふっくらしていませんでした。平べったい、しかし牛肉という感じでした。

 

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みんな大好きフリッツ。ソースはキノコソース。ふんわりとしていて味も濃くなく、肉にもサラダにもなんでも役にたつそんなシャンピニオン・ソースです。

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これを見ると、普通のハンバーグじゃないかとツッコむかもしれませんが、違います。

 

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このような薄さでした。味もしっかりしていて、美味しかったです。

 

ランチガーデンでの食事はよいです。店の中にあるので、食べ終わったら買い物にもいけます。

 

では、また。

ベルギー旅行記1

Bonjour

前回はイギリスの旅行について書きましたが、今回はベルギーについて書こうと思います。ベルギーといえば、EUの本部があるところ、ワッフル、チョコレート、ビール等々、多くのものがあります。

今回はベルギーの夕食で食べたムール貝を紹介したいと思います。

 

夕食

『Moule Go Go』というベルギー内では一応美味しいムール貝が食べれるというお店です。2年前ほどに行ったときは、プレーンを食べました。

 

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今回もプレーンを頼んだのですが、前ほど美味しくはありませんでした。Chefが変わったのか、仕入れ先が変わったのか、ムール貝の質が落ちていました。あと、前にはほとんどなかった砂利が混じっていて、口の中で砂利の音が鳴り、歯と砂利の不協和音が私を悩ませていました。

 

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上の部分はしっかりと浸っていないのか、味がまったくしませんでした。下へ行くと味がしみ込んでいておいしかったのですが、濃かったです。セロリも多く、ムール貝よりも多い感じがしました。

 

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唯一食べれたFrench Friesも、この少量です。2年前は、この倍はありました。ちなみに、ベルギーでは、French Friesやフライドポテトとはいわずにフリッツといいます。

 

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空の貝殻を捨てるボールです。たまに閉じたままの貝がありましたが、これは食べてはいけません。殻の閉じた貝は死んでいるからです。

 

結果として、前よりもまずかったことがわかりました。『Moule Go Go』はグランプラスにある観光客用のムール貝を食べるレストランと同じようになってしまいました。

しかし、ここだけが美味しいムール貝を提供する店ではありません。また、機会があったのなら他の美味しいムール貝を食べていきたいと思います。

 

では、また。

イギリス旅行記15

Good afternoon!

今日でイギリス旅行記は最終日となります。イギリスを旅行して3週間でしたが、とても楽しかったです。ロンドン塔、ロンドン自然史博物館、ヴィクリア&アルバート博物館、科学博物館、アルバート公記念碑とその近くの公園、ロンドン動物園など多くの場所に観光してきました。観光客が大好き、ビッグベンも素晴らしかったです。バッキンガム宮殿の催しも楽しめました。

しかし、イギリス名物はまだもう一つあります。そう、シャーロックホームズ美術館です。小説で登場した名探偵が実際に住んでいたら・・・ということで実際にベーカストリートに家を建てたのです。

私は、コナン・ドイルのシャーロックホームズよりもアガサ・クリスティのクリストファー・パーカー・パイン氏の方が好きです。アガサ・クリスティ美術館はトーキーという町にあり、イギリス海峡近くというロンドンから3時間41分かかる場所でした。なので、同じ天才が生み出した探偵が住んでいたであろうアパートに行ってきました。

 

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有名なベーカーストリート。私が乗った電車はCircle, Hammersmith&City Lineだったので古風な壁と門がありましたが、Baker Lineに乗れば、壁にホームズの絵が映し出されています。

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駅を出れば、探偵ホームズがお出迎えです。ホームズ美術館はこの反対側の通りにあり、マダム・タッソーの近くにあります。

 

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やって参りましたベイカー街221Bにあるハドスン夫人所有のアパート。ワトソン博士と共同で使っているといわれるホームズマニアにとっては聖地な場所。この写真を撮っていた隣で、おっさんが「ここがあのXの悲劇(The Tragedy of X)で有名な探偵が住んでいた場所」・・・・ちゃう、それドルリー・レーン探偵や。エラリー・クイーンが作った架空の探偵やで、とツッコむことはできませんでした。

 

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土産物で美術館チケットを買うことができます。土産を買う必要はありません。

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コート掛けにホームズとワトソンのコート、山高帽が掛かっています。この山高帽は正式には、ボーラーハットと呼びイギリス発祥の帽子です。今でもこの帽子を被っている人はいるのですが、私はどうしてもこの帽子を見ると、タンタンで登場した双子でもなく、親戚でもない、しかしそっくりな姿と同じ名前をしたデュポンとデュポンを思い出してしまいます。特にワトソン博士は彼らにそっくりです。

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二階に行ける階段。わりと狭いので慌てて上がろうとしたらこけます。また、下りの時、慌てて降りて行ってもこけます。

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ホームズが住んでいたであろう部屋です。奥には暖炉があり、名探偵コナンの映画『ベイカー街の亡霊』でホームズの部屋に行くというシーンでコナン君が座ったホームズ専用の椅子もちゃんとあります。暖炉もちゃんと燃えています。ハリーポッターにあった紙の炎ではありませんでした。

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来客用の椅子らしいです。ホームズの部屋は椅子だらけだったことが一番印象に残っています。

 

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ワトソン博士の部屋はホームズの上の階にありました。Dr.Watson's Roomと書いてあります。中に入れば、ホームズと違い、医療機器が多くありました。

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暖炉もありました。何個あんねん。

 

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医学書も読めます。ただし英語です。

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医療関連に使われる物だと思います。これを最初に見た時は、部屋の中で使うおまるだと勘違いしてしまいました。

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ワトソン博士と同じ階に住んでいるハドスン夫人の部屋です。

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なんでこんなものがあるのか不明ですが、本の一部をくり抜いて拳銃が隠してあるものがありました。これを見ると、『ショーシャンクの空に』で主人公がロックハンマーを聖書の一部を切り取り、そこに隠すというシーンがあります。それに似ていて興味深かったです。まさか、本の中に銃があるなんて誰も想像できません。今は、すぐにばれます。

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そして、やっぱりあった暖炉。ハドスン夫人は暖炉好きだったのでしょうか。暖炉が三つとは、どんだけアパート寒かったのか。

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一番上の階にようやくトイレがあります。ここまで上がるのは苦労すると思います。そしておしゃれですね。

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左側が、デュ・・・ワトソン博士です。左側がかの有名なドル・・・ホームズです。そして真ん中が・・・この話は知らないのでわかりません。この人形たちはそれぞれの話に出てくる登場人物だそうです。

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バスカヴィル事件を有名なちっちゃな人形で再現したもの。魔剣が銀色のマスクをかぶっています。ちなみに、この物語は、ドイルがホームズを殺した後に書かれていて、ホームズが復活したのではなく、その死からちょっと前の話という設定です。

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ジェームズ・モリアーティ教授です。実写版では、顎鬚と口ひげですが、これが本当のモリアーティ教授です。小説内では、犯罪のナポレオンとホームズに称され、裏世界に多くの愉快な手下たちがいます。名探偵コナンの映画『ベイカー街の亡霊』としてジャック・ザ・リッパ―が登場しています。ちなみに、ジャック・ザ・リッパーと同じような事件がイギリスで起きて、ジャック・ザ・ストリッパーというあだ名を持った殺人犯もいました。どんだけロンドン危険やってん。

 

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同じ階に閉じ込められているおっさん。この部屋はどうやら印象的だった登場人物たちが小説内でどうだっだかを表している部屋みたいですね。

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天井からランプを下げているシーン。最初見た時はびっくりしました。

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電気椅子みたいなところに座っている人。これもびっくりしました。

四階でシャーロック・ホームズ美術館は終わりです。では、他にも多くの人形があったりしました。

 

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エントランスに戻ったら、やはり観光客が大勢おり、このドアの写真を撮っていました。その内の一人が、ショルメ、ショルメと連呼していました・・・ちゃう、それは、モーリス・ルブランが書いた『ルパン対ホームズ』に出てくる探偵シャーロック・ホームズアナグラムやで。

やはり、世界中の人々に愛される有名な探偵みたいですね。イギリスの旅行は最後になりましたが、また機会があったら、イギリス以外の国のも載せてみたいと思います。

 

では、また。

 

番外編

ちなみに、世界で一番笑えるジョークでホームズとワトソンのがあります。

ホームズとワトソン博士がキャンプに出掛け、星空の下、テントを張って眠りました。かなり暗い時間に、ホームズがワトソンを起こします。

「ワトソン君、上を見てくれ。君の推理を聞かせてくれたまえ」

上を見た、ワトソン君は少し考えて答えました。

「無数の星が見えて、綺麗だね」

ホームズはこう言い返しました。

「そのことから何が分かるかね、ワトソン君」

ワトソン君が彼の問いに答えました。

「この大宇宙には何百万もの銀河とおそらくは何十億もの惑星がある。神は全能で、僕たちは、ちっぽけで取るに足らない存在だ。たぶん、明日はいい天気だろう」

ホームズはワトソン君に向かって吠えました。

「バカ!僕たちのテントが盗まれたんだよ!」

イギリス旅行記14

Good afternoon!

今日は、3月6日に行ったロンドン塔についてブログに載せたいと思っています。

その日は結構晴れであり、雨も降りませんでした。観光客はうじゃうじゃいましたが。

ロンドン塔について夏目漱石も書いておりますが、なかなか面白かったです。私は、ロンドン塔に行ったその晩、悪夢にうなされてよく眠れませんでした。目を閉じると血だらけの男が私に話しかけてきて、拷問がどうたらとなり、目をつぶることができなくなるほどでした。なので、霊感が強い人にはロンドン塔はおすすめできません。

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ロンドン塔に行くまでに、ある銅像が立っています。この銅像の後ろの壁は当時使われた壁だそうで、何故外に出しっぱなしなのか不思議に思っていました。

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ちょっと暗いですが、ロンドン塔の外壁部分。戦争用の要塞だと書かれていたのですが、現代では役に立たなそうです。

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ロンドン塔の逆の位置にあるお城みたいな建物。ロンドン塔自体は水で囲まれた一種の町のように思えました。

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チケット売り場までの道のり。アスファルトでした。

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みんな中に入ろうとせず、ここで写真を撮っておりました。

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チケットを手に、門までいきました。現在はチケットについているタグをピッと鳴らせば入れるというハイテクな技術で中に入れました。

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城の外にはもう使われなくなった投石器。逆に使われることになったら、負けること確実です。

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そしてなぜかライオンの銅像。場内にはライオンのほかに、熊、猿、烏など多くありました。これは、ロンドン塔に行った人をロンドン動物園に誘うために作ったのか、という考えになってしまいます。

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ルパン三世の映画、カリオストロの国に入る際に検問していたところとやや似ています。両サイドには兵士はおりませんでしたが、修学旅行に来た子供たちが数多くおりました。

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門の後に、また大きな門がありました。戦いになっても最初の門が襲われても、もう一つの門が侵入者の撃退を防ぐのではないかと思いました。

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城壁がこんなに高ければ、逃げ出すことは多分無理でしょう。また、何もないので、出たとしても見回り兵隊たちに殺されるでしょう。一番奥までは何故かいけませんでした。

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第二の門の後ろ側です。ヨーロッパの町みたいな感じになっていました。

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窓から見たロンドン・ブリッジ。外からも取れますが、川の近くは一種のお祭り騒ぎになっておりました。

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塔の中に入れば、そこはお偉いさんの部屋でした。フランス貴族と変わらない装飾品があって驚きです。

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ちっちゃいお祈り場所。ここで神に祈っていたのでしょうか。外でイスラム教のおっさんが地面に敷物を引いて、お祈りをしていた際に、他の観光客の迷惑だからやめろっという騒ぎがあってやはり、イギリス人たちにとってはここは特別な場所なのでしょう。この次の日に動物園に行ったのですが、やはりイスラムのオッサンがハイエナブースでお祈りをしていました。何も動物園でしなくてもという思いがありました。

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螺旋階段。この螺旋階段がいくつもあって、子供たちがめっちゃ文句言ってました。

 

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外壁に登って撮ったロンドンブリッジ。綺麗ですね。

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真ん中にある中心地にあるお城。ここに甲冑や外国からもらった美術品、銃、大砲など数々のものが収められています。

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ダンゴムシみたいなビル。なんでこんな形の物を作ったのか不思議でしかありません。

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赤茶色の建物、何なのか後で近くに寄ってみれば、カフェでした。しかも高かったです。

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そのカフェの近くにある大砲。東の門に向けて発射口があったので、東門からよく敵が来たのかな?

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カフェの入り口。カフェと書かれてなかったら、展示場だと勘違いしてしまいます。

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さて、中心の城に入って思ったのは、この柱。全部当時の柱で支えられていたのかと思いきや、なんか当時には絶対にない鉄の柱があってがっかりしました。崩れないための補強はわかるのですが、もうちょっと隠すとか考えなかったのでしょうか。

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当時使われていた騎士が使う槍関連の物。こんな長くて重そうな物を持っていたということは、昔の騎士たちは力持ちだったのでしょう。

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こちらは徳川秀忠の時代に貰った日本の甲冑です。日本の刀も展示されていました。

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甲冑や兜、盾などを用いて作られた銀色に輝くドラゴン。ナイスなアートです。

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当時使われていた地図です。日本の地図を描いたおっさんよりも微妙である所を見たら、当時こういう関連は弱かったのかなっと思いました。

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ロンドン塔の全体模型です。やっぱり一種の塀に囲まれた町のように思えます。

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当時の弓体験ゾーンです。アーチェリー得意な人がいれば的に当たるのでしょうが、私は全然だめでした。真ん中を外してしまいました。実際の的ではなく、機械なのはちょっと残念と感じましたが、同時に本物を置いてケガしたらもっと大変ではないかと考えさせられます。

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外にでれば、当時兵隊たちがどう過ごしていたか見れる場所です。観光客がいてもほとんど無視です。兵隊さんがまったく動かないのを見て、大丈夫かなという思いと、お疲れ様ですという思いがありました。

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先ほど書きました、猿の銅像です。本物そっくりです。しかし、何故猿なのか不明でした。

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この敷地内で飼われている大鴉。そうハリーポッターでもでてきたレイブンクローの大鴉です。この敷地内には合計4匹飼われています。触ることはできませんが、運がよければこのように近くまで近づいてきて、写真が撮れます。

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この階段を下りれば、拷問部屋です。ここに行った後、その日の晩、悪夢にうなされました。軽はずみで行くところではありませんね。

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灰色熊の銅像です。下に映っているのは心霊写真とかではありません。私の指です。

 

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なんやかんやで城の探検が終わり、お腹もすいてきたので、イギリス名物、Fish&Chipsを食べました。しかし、Chipsが入るほどお腹は空いてなかったので、Fishだけ頼みました。マクドナルドで食べるFish バーガーのFishと同じでした。美味しかったです。

帰ってから、頭痛に悩まされ、眠れず、体は重く大変でした。

みなさんもぜひ、ロンドン塔へ行ってください。拷問部屋の見学はおすすめできませんが。

では、また。

 

 

 

イギリス旅行記13(前編1-3、中編、後編)

Good afternoon!

今日は、ハリーポッターの前編、中編、後編を終わらせたいと思っています。

前編1-3

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これは、9・3/4線の電車に乗せる荷物です。右横にある鞄らはマグルの世界でも有名ですが、左側にあるフクロウを入れるケージは魔法世界でしかみられないでしょう。

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映画全話に出てくる汽車です。しかし、いつも不思議でならないのですが、なぜ汽車なのか。マグルはハイテクな新幹線にのって2時間ほどで東京から大阪まで行けますが、魔法使いたちはこの汽車にのって夜にようやくホグワーツに着きます。ホグワーツで姿あらわしができないのなら、ホグワーツ直前までパッと姿あらわしをしたらいいのに・・・電車代はいくら払ってるのだろうか?

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キングクロス駅でお馴染みのカートが壁に突っ込んでいるシーンです。壁の向こう側に行けません。壁からカートを引き戻せません。そして、ここはキングクロス駅ではないので、どっちみち向こう側の駅には行けません。私も何度か試してみましたが、いけませんでした。

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上の写真は映画の最後に撮った衣装です。下の写真はホグワーツに行く際にロンとハリーが座っていたところにお菓子売りが来るという場面。上の写真と下の写真を比較すると、ハリーもロンもおっさんになったんだな・・・

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秘密の通路が分かるマップです。ホグワーツ限定なのがちょっと残念。

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バタービールソフトクリーム。キャラメル味でした。

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バタービール・・・ソフトクリーム味でした。ビールちゃうやん!!

 

中編

庭みたいなスペースで先ほど貼りましたバタービールやバタービールソフトクリーム食べながら展示されている他の作品に出てきたものを見れます。

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Knight Bus、夜に走るバスだと最初はNight Busだと思っていましたが、騎士のKnight でした。どこらへんがKnightかわかりませんけども。

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バーノンおじさんが住んでいたプリベット通り。結構小さいなと思っておりました。

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ハリーに届く手紙の舞が居間を直撃し、ハリー以外怖がったシーンに使われた部屋。確かに暖炉からこんなものが来たらびっくりするでしょう。

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斜めになっているホグワーツでの廊下。別に設計に失敗したではなくて、これがホグワーツに使われている橋のところです。

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斜めになっている家です。これどこで使われた家でしったか忘れてしまいました。

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ハリー達が戦った魔法のチェスに出てくるKing。いつか動くチェスとか誰か作ってくれたらいいな。

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ここらへんはクリッチャーや伝説上の生物部門でした。この顔、そうです最初は怪しい紫のターバンを被っていたクィレル先生。ラスボスかと思いきや、禁句さんに取付かれていただけのザコキャラさんです。

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第二期の『ハリーポッターと秘密の部屋』の際に石になった生徒たちを解除する際に役立てたマンドレイク。たった1シーンだけでしたが、強烈な存在を見せてくれています。ボタンを押すと動くのですが、鉢から顔を出すだけでした。腐った色のしたニンジンに見えてしまいました。

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死を見たことのある人間だけみることができるセストラル、どうやら私も死をみたことのある人間に分類されてしまったか。翼がないのに、空を飛べるなんて、素晴らしい天馬の一種ですね。

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秘密の部屋に入った際、若き頃の禁句さんが従えていたバジリスク。目を直視すれば、嘆きのマートルみたいにゴーストになり、直接ではなく鏡や水、ゴーストを通して見ても石にされるというチートな生き物です。ただ、そんな強い生き物もゴードリックの剣には完敗してしまいました。禁句さんが出てくる回では、どうやら黒幕も中ボスに変わってしまうのでしょうか。

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グリンゴッツの建物。中には入れませんでしたが、ここには小鬼がいて、金を秤で量っていますし、たまに金庫を破られて何も盗まれなければ、金庫の番人であるドラゴンを逃がされたりなどかなり危ない銀行です。

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フレッドとジョージがハリーの優勝賞金で作ったWWW、アンブリッジ先生の授業を妨害するためのグッズ、いたずら専門のグッズ、闇の陣営と対抗できるグッズなど多くのものを売っている店です。私もこんな店行ってみたい。

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ゲロを吐いている女の子。ゲロのように見えて、実はこれお菓子なのでした。わかるかい!!

 

後編

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前編・中編はどちらかというと完成された物を展示してありましたが、今回はこれを作っていった設計図ブースでした。角度の調整、細かな数字によって修正した部分、城ならこういった広さなど細かく、杖や箒の設計図もありました。驚きです。

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そして、実際のホグワーツの模型です。ところどころ未完成なところもありますが、それでもよくこんなものを作ったなっと思いました。ここが終わると店になっておりまして、ここで終わりです。では、最後に・・・

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ハリーポッターを演じたDanielさんの手

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ロンを演じたRupertさんの手

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ハーマイオニーを演じたEmmaさんの手。

ハリーポッター全作品を演じてくれて本当にありがとうございました。途中オッサンになったり、ヒロインが男前になったり、多くのパチモンの登場で読者も惑わされたりしましたが、この映画があったからこそ魔法という単語が有名になったのではないでしょうか。

ちなみにハリーポッターパチモンのタイトルは

『ハニータッカーと魔法の対決』:イギリスの魔法使いと日本の陰陽師の夢の共演

『パリ―ホッター 落ちこぼれ少年魔法使い危機一髪!』魔法使いたちによる同族同士の争い

『パリ―トロッターと愚か者のパロディ』と『パリ―トロッターと誰も望まない続編』

『ポリーハッタ―と石の賢者』:著者から苦情が来た作品

『ターニャグロッターと魔法のコントラバス』:著者が怒って裁判沙汰になりました。

『ハリ・ブッタル』:本ではなく、インドの映画なのですが、ワーナー・ブラザーズから訴えられています。

等々、多くのパロディが存在します。

しかし、私はハリポッターシリーズをこよなく愛しています。映画も好きです。

このようなツアーに参加できてとてもうれしかったです。

 

~番外編~

ハリーポッターの店にはグリフィンドールのマフラー、スリザリンのクッション、ハッフルパフのマグカップ、レイブンクローの帽子など多くのものがありました。しかし、私が一番興味を持ったのは、杖です。オリバンダ―作の杖たちに興味を持ち、手にとりましたが、正義たちの杖はいまいちぱっとしませんでした。禁句さんの杖は派手でしたし、シリウスを殺したおばさんの杖は曲がっていました、そして私にぴったりだったのが、これ・・・

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死喰い人の杖です。作中の杖だと思うのですが、幹部クラスのものではありません。構成員A、B、C辺りの杖だと思います。

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ちょっと暗くてわかりませんが、髑髏になっています。闇の印です。

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ハリーよ、すまんな。私は闇の陣営に属することになった。杖がかっこいいから。

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ま、こんな感じです。今から呼び寄せの呪文、鍵を無くしたときにドアを開ける呪文、防水呪文、タップダンス呪文、盾の呪文、いつか会うであろうディメンターから守る守護霊の呪文を練習するぞ。

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カエルチョコレート

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本当にカエルかと思うぐらい大きいが、固い。ハグリットが出すロックケーキみたいに固い。

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ダンブルドアだと思いきや、ハッフルパフを作った創始者でした。太った婦人といい勝負なように思える。

イギリス旅行記13(前編1-2)

Good afternoon!

昨日の続きです。こんなのがあったとか、あまり面白くないとのことで私の意見も入れていこうと思います。

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氷でできた宮殿。このシーンは『ハリーポッターと炎のゴブレット』にでてくるダンスの時に飾られていたものらしいです。これを作るにどれぐらい時間を費やしたのか気になりますし、一瞬だけ映像に映って、あとはどうするのかも気になりました。

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そのダンスのシーンで着られていた衣装です。華やかですね、私には絶対似合わない衣装だと思いましたが・・・着ることないか。

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動く階段の際に映っていた絵です。なんとこの絵に映っている人物たちは製作にかかわった人たちだそうです。つまり、私も製作にかかわっていたら、アジア人の絵が載っていたことになります。映画には絶対放送されないでしょうが。

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漏れ鍋のシーンです。でっかい鍋でまさに魔女が使うような鍋。これでしゃぶしゃぶしたら面白そうですね。

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初代太った婦人。第三作からは違う太った婦人で、初代はもうお亡くなりになったそうです。今にも飛び出しそうな雰囲気です。

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ハリーポッターに使われた杖のコレクション。もちろんお土産で買えます。主人公サイドの杖はありきたりな物が多いのですが、闇の陣営サイドは凝った造りをしていてよかったです。私は死喰い人の杖を買いました。これでハリーポッターと敵対してしまいました。たぶんミレニアムブリッジを破壊したのも私の陣営の先輩でしょう。

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ダンブルドア先生の部屋です。めちゃくちゃ大人気の部屋でした。こんな部屋が実在するならば、ここに住みたいと思いました。一種の秘密基地です。

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スネイプ先生の部屋です。その隣で鍋を魔法でかき混ぜていました。さすがスネイプ先生!!

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グリンゴッツの賢者の石があった部屋のドアです。めちゃくちゃ複雑なドアで私だったら絶対に破る事はできないと断言できます。クィレル先生は禁句さんの力を借りて開けてしまいましたが、やはり魔法は強力です。

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秘密の部屋の扉。蛇です。蛇語話せないので開くことはできないと思いますが・・・

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ムーディー先生が閉じ込められていたカバン。よくこんなカバンつくったなと感心しました。中は見られませんが、たぶん真っ暗でしょう。

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アンブリッジのピンクの部屋。ピンクの服を着ている人はみんなアンブリッジです。目がチカチカして、痛かったです。

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そして、最後にブラック家の家系図です。何個かは黒く塗りつぶされていて、追放されたのでしょうが、みな同じ顔なので一瞬同一人物かと思いましたが、違いました。

 

明日は、前編1-3を投稿します。

 

では、また。